銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

玉(ぎょく)とは

玉とは手持ちのポジションのことを意味する言葉です。まだ決済せずに保有している買いや売りの残りを表したもので、それぞれ買い玉や売り玉と呼びます。それぞれ決済したり、新たなポジションを建てることにより変動し、自分の持ち株の評価額を計算する時などに利用します。現物株だけではなく、先物やオプションに対しても使われる言葉となり、投資の世界においては昔の米相場の頃からプロが使っていたものの名残りがある言葉と言えます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

信用取引において、未決済のものを指す。建玉(たてぎょく)ともいう。

また、株式など証券取引所で売買されるものを総称していうこともある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

株式市場では、株のことを指します。
また、信用取引で未決済のまま残っている建玉のことを指す場合があり、売りなら売り玉、買いなら買い玉といいます。

(出典 大和証券ホームページ)