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居住者とは

所得税の納税義務者は居住者、非居住者、内国法人、外国法人に大別されるが、居住者とは、国内に住所を有する個人または現在まで引続き1年以上住所を有する個人をいう。

外為法上での居住者の定義は、「本邦内に住所または居所を有する自然人及び本邦内に主たる事務所を有する法人をいう。非居住者の本邦内の支店・出張所その他の事務所は、法律上代理権があると否かにかかわらず、その主たる事務所が外国にある場合においても居住者とみなす」である。

(出典 野村證券ホームページ)

 

居住者とは、所得税を納税する義務があり日本国内に住所が存在する個人や1年以上継続して居住する住所を有する個人のことを指します。また、外為法で様々な規則が決められており住所や居住場所を有する自然人および事務所を法人と称しています。日本国内で住んでいる場合には必ず所得税、住民税、市民税といった税金を支払うことが必須となっています。国内で生計を立てて生活している個人や団体を居住者の対象となっています。居住者には納税以外の様々な義務があります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

「居住者」とは、本邦内に住所又は居所を有する自然人及び本邦内に主たる事務所を有する法人をいう。非居住者の本邦内の支店、出張所その他の事務所は、法律上代理権があると否とにかかわらず、その主たる事務所が外国にある場合においても居住者とみなす。

(出典 財務省ホームページ)