銀行員の用語集

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寄与度とは

寄与度と寄与率は、あるデータ全体の変化に対して、その構成要素である個々のデータの変化がどのように貢献しているかを示す指標です。

「寄与度」はあるデータ(統計値)の構成要素の増減が、全体の伸び率を何ポイント(%表示)押し上げ(押し下げ)ているかを示すもので、各寄与度の合計が全体の伸び率と一致します。

(出典 埼玉県ホームページ)

 

寄与度とはデータ全体にどれだけ変化を与えたのか、影響を与えたのかを測るための数値です。このデータによって、社会的影響がどれだけあるのかが分かります。その数値はパーセンテージで表され、1以下の数字から数10パーセントの変動まで様々な変化が起きます。10パーセントを超えただけでもその社会的影響はとても大きなものとなります。類義語に寄与率というものがありますが、寄与度は前期のデータも含めて計算するのでこちらのほうが正確とされています。

(出典 東海東京証券ホームページ)