銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

銀行間相場とは

銀行間相場とは、外国為替市場において、金融機関同士で売買を行う際に形成される、為替取引の基準となる相場のことを言います。インターバンク・レートと言います。銀行間相場には、スポット(直物)相場とフォワード(先物)相場があります。スポット相場は、為替取引が成立してから2営業日後に外貨とその対価の受け渡しが行われる相場のことを言います。それに対して、フォワード相場は、2営業日よりも後に受け渡しが行われる相場のことを言います。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

外国為替市場において、金融機関同士で売買注文を行う際の為替相場のことで、インターバンク・レートともいう。

スポット(直物)相場とフォワード(先物)相場があり、スポット相場は売買が成立してから2営業日目に受け渡しを行う場合の相場、フォワード相場は売買が成立してから2営業日目より後に受け渡しを行う場合の相場。

(出典 野村證券ホームページ)