銀行員の用語集

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金地金とは

金地金と言う言葉は普段はあまり見かけませんが、簡単に言えば金塊のことです。金地金はインゴットとも呼ばれ、昔から資産として流通してきました。そのため世界中で多くの金塊が作られてきましたが、現在投資の世界で取引される金地金は、厳密な審査基準をクリアした品質が保証されたものだけです。

(出典 三菱マテリアルホームページ)

 

金地金とは、金を保存しやすいような形で変形させた金の塊のことです。インゴット、インゴットバー、ゴールドバー、金の延べ棒などとも呼ばれています。店頭でゴールドバーを購入することができるが、金地金に販売会社の名前を刻印していることが多いです。その刻印にはゴールドの品質を保証する内容が印字させることが重要です。日本国内では、十種類のゴールドバーが販売されており、長期の投資対象とされていることが多いです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

金を固めた塊のこと。金の延べ棒、ゴールドバーなどとも呼ばれる。金融資産として、ロンドン、ニューヨーク、香港などの取引所で売買され、価格は需要と供給、社会情勢等で毎日変動する。

国内では、取扱会社によって、様々なブランドがある。5年以上保有すれば税金が減額されるというメリットがある半面、500g未満の売買には手数料がかかり、保管コストがかかるというデメリットがある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

純金積立業務の取扱対象商品として、業務委託先が購入する99.99%以上の金地金をいいます。

(出典 百十四銀行ホームページ)

 

一般的に「延べ棒」「インゴット」「バー」などがこの金地金に該当します。金の品位は999/1000以上です。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)