銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

金利敏感株とは

金利の変動に株価が敏感に反応する株式のこと。
一般的には金利低下が業績の好影響を与える企業を指します。銀行、ノンバンクなどの金融株をはじめ、電力・ガス、建設、不動産、電鉄株など有利子負債の多い業種や企業が代表的です。

(出典 大和証券ホームページ)

 

負債が大きいなどの理由により金利の低下によってメリットをうける業種の株式のことをいう。たとえば、電力・ガスなどの公益企業や電鉄・金融機関などがあげられる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

企業が抱えている負債の量が相対的に大きいなどを理由として、金利の引き下げによってその企業がメリットを受けるような業種の株式のことを金利敏感株と言います。主な例としては金融政策に直接関係する金融機関などです。金融機関は、金利を設定することになる機関であるためお金を預かったときには会計上、常に消費者に対して負債を抱えている状態になります。そのため、金利が大幅に引き下げられるとお金を貸しやすくなり、利益を得やすくなるのです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

金利が低下することによってメリットを受ける業種(電力などの公益機関や金融機関)の株のことです。
銀行からの借入金依存度が高く、金利が業績に影響する企業も該当します。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)