銀行員の用語集

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金利リスクとは

債券を満期前に売却(換金)する時に、その債券の市場価格が金利変動の影響により値上りしたり、値下りすること。

(出典 野村證券ホームページ)

 

金利リスクとは、債券を満期前に売却する時に、その債券の市場価格が金利変動の影響により値上りしたり、値下りすることです。金利変動リスクと呼ばれることも多く、債券投資において意識を割いておいた方が市場での売買では有利になりやすいです。これは債券投資は金利の影響を大きく受けるためで、基本的に市場での金利が高くなると、低い金利の債券を売る人が多くなるので注意が必要です。具体的には市場の金利が上がると、債券価格は下がります。逆に市場の金利が下がれば債券価格は上がることになります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

金利変動によって債券など金利商品の価値が変動する可能性を、金利リスクといいます。

市場の金利が上昇すると、従前の利率が固定された金利商品の魅力は薄れます。そのため債券(転売可能な固定利付き商品)等の時価は下落する傾向があります。
市場の金利が下落すると、高い利率が継続される金利商品の魅力は高まります。そのため債券等の時価は上昇する傾向にあります。

(出典 大和証券投資信託委託ホームページ)