銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

クーポンとは

クーポンとは、利付債に付いている利息のことです。
利息は額面金額に対する利率によって決められ、利率は表面利率またはクーポンレートとも呼ばれます。利率は購入金額ではなく、額面金額に対する利息の割合である点に注意が必要です。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

利息支払いの為の利札(りふだ)のことで通常は債券に付随して印刷されている。「利払日」と称す年間の一定期日ごとに利息が支払われるが、この利払日ごとに利札を1枚ずつ切り離して利払いを受付ける。

債券の表面金利はクーポン・レートと呼ばれ、一般に額面金額に対する年率で表示される。なお、クーポンレートまたは利息自体をさしてクーポンということもある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

債券で定期的支払う金利をクーポン、または利金、利札と言います。年2回半年ごとの支払い(利払い)が一般的ですが、年1回、年4回四半期ごと、毎月支払いといったものもあります。クーポンのないものもあり、ゼロクーポン債と呼ばれます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

債券(利付債)に付いている利払いのための利札のこと。
ただ、債券の電子化が進んで現物が発行されなくなっているため、現在は本来の意味ではなく、利子そのものや表面利率(クーポン・レート)のことを指す場合が多くなっています。

(出典 大和証券ホームページ)

 

クーポンとは、債券の券面に付属して、あらかじめ定められた期日(利払期日)ごとに支払われる利息債権を示す無記名証券。このクーポンを持つ債券を利付債、持たない債券を割引債という。たとえば、クーポン5%の債券とは、額面100円に対して年間5円の利息が償還まで確実に入ってくるということ。

(出典 企業年金連合会ホームページ)

 

債券に付随して印刷されている、利子を受け取るための利札のことです。一定の年間期日ごとに債券に対する利息が支払われますが、その際にこの利札を切り離して利払を受け取ります。利息は額面金額に対する利率で決められており、利率はクーポン・レートなどと呼ばれることもあります。注意すべき点として、利率はあくまでも額面金額に対する利息の割合であって、購入金額に対してではないということです。最近では債券のペーパーレス化が進んでいるため、利札を直接あまり目にすることは無くなりました。

(出典 東海東京証券ホームページ)