銀行員の用語集

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グリーンメーラーとは

ターゲットにした企業もしくは関連企業等に高値で買い取らせることを目的に、株式の買い集めを行う敵対的買収者のこと。

(出典 野村證券ホームページ)

 

株式を買い占めた上で、高値で関係者に買い取りを迫る買収者のこと。
標的企業の株式を敵対的に買い集め、当該企業の経営者や関係者に高値で買い戻しを迫ることを「グリーンメール(greenmail)」といい、こうした行為をする投資家のことを「グリーンメーラー(greenmailer)」と呼びます。一般的に蔑称として使われます。英語で脅迫状を意味する「ブラックメール」に、ドル紙幣を意味する「グリーンバックス」を掛け合わせた造語で、日本では、小糸製作所の株式を買い占め、トヨタ自動車に買い取りを迫ったブーン・ピケンズ氏が有名です。

(出典 大和証券ホームページ)

 

グリーンメーラーとは、上場会社の株式を買い集め、その影響力を利用してさまざまなトラブルを引き起こすことで、買い集めた株式を当該会社や役員等に高値で引き取らせることを狙う者をいう。
このような買収を阻止するため、対象会社の取締役会は防衛策をとることがある。

(出典 山田コンサルティンググループホームページ)

 

グリーンメーラーとは、投資をしようと思った対象の企業の発行している株式を買い占めて、購入した値段よりも高い値段でステークホルダー等の関係者に買い戻させる組織のことをいいます。この手法をとると、敵対的買収者としてみなされることがあります。グリーンメールという行為を行う組織は、純粋に投機目的で株を買うので、対象とする企業の経営権を握ることは一切考えていないところが特徴として挙げることができます。

(出典 東海東京証券ホームページ)