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グロース投資とは

投資信託などの運用手法の一種で、企業の成長性が市場平均よりも高いと期待される銘柄に投資する手法です。PERやPBRの数値は多少高くても、今後の成長性を評価して投資するというスタンスです。なお、投資信託の中で、このような手法で銘柄を選定しているタイプをグロースファンドといいます。これに対して、企業価値から考えて株価が割安と判断される銘柄に積極的に投資する手法をバリュー投資といいます。

例えば、高い成長性が期待される銘柄は一般的に配当利回りが低くなることが多いといえますが、これは配当を払うよりも事業に再投資した方が将来的には株主に報いることができるという企業の考え方が影響しているといえます。グロース投資ではそのような銘柄に積極的に投資します。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

企業の利益成長に主眼をおいて投資する手法。PERやPBRなどのファンダメンタルズ指標が割高でも、企業の成長性を重視し、業績の伸びとともに株価の上昇が期待できる銘柄に投資する。

(出典 野村證券ホームページ)

 

グロース投資とは、投資信託などの手法の一種で、企業の利益成長が市場平均よりも高いと期待できる銘柄に投資する手法のことです。成長株投資とも言われており、今後の成長性を期待して投資する方法です。一般的に成長株は配当利回りが低いことが多いですが、配当に回すより事業に再投資した方が将来的に株主に報いることができると企業は考えています。グロース投資ではそのような銘柄に投資することになります。これに対して、企業の価値に対して株価が平均よりも低いと思われる銘柄に投資する手法をバリュー投資と言います。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

企業の将来の利益成長性(Growth(グロース))を重視する投資手法で、その企業の利益成長性が市場平均よりも高いかどうかなどの判断に基づき銘柄を選別し投資します。成長性が高いとみなされる銘柄であるため、市場平均にくらべてPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などの株価評価指標が高く、配当利回りが低い銘柄中心のポートフォリオになる傾向があります。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)

 

企業の成長性や将来性に着目し、業績の伸びが期待できる銘柄に投資する手法。
「成長株投資」「グロース株投資」ともいいます。
⇔バリュー投資、割安株投資

(出典 大和証券ホームページ)

 

企業の成長性・利益制に注目して、成長に伴って株価が上昇することを狙って投資することです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

企業収益の成長性等に主眼をおいて選定された株式を投資対象とする運用手法のことで、成長株投資ともいう。製品競争力、商品開発力、業態等からみて、当該株式発行会社の一株当たり利益が伸びると予想される銘柄に投資する運用手法である。

グロース株で構成された投資信託をグロース株ファンドという。

(出典 企業年金連合会ホームページ)

 

成長が期待できる企業(銘柄)の株式に投資する手法のことです。成長性の高さから、市場平均と比べて株価収益率(PER)が高く、配当利回りが低いという傾向があります。

(出典 千葉銀行ホームページ)