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景気循環株とは

景気動向によって、業績が大きく変動する銘柄のこと。
「景気敏感株」と呼ぶ場合もあります。鉄鋼、化学、紙パルプなどの素材産業や工作機械などの設備投資関連などの銘柄が該当します。好況時にはモノが売れるため、多くの素材や設備、工場が必要になりますが、不況時には在庫調整で需要が低迷し、生産が落ち込むことなど、景気の波によって受注が大きく左右され、業績に直結する銘柄群のことです。
⇔ディフェンシブ・ストック、ディフェンシブ銘柄

(出典 大和証券ホームページ)

 

具体的には紙パルプ・化学・鉄鋼などの素材産業や工作機械メーカーなどの設備投資関連銘柄を指す。
景気の波によって受注動向が大きく左右される性質があり、不況から好況に転じる時は、2倍・3倍といった大幅な増益になることも珍しくない。

(出典 野村證券ホームページ)

 

景気循環株とは、紙パルプ・化学・鉄鋼などの素材関連メーカーや工作機械の製造を手掛けるメーカーの株式のことを指し示す言葉であります。基本的には、景気の動向に大きく左右される企業の株式を指し、受注量や生産量などが大きく変動するとされています。景気回復局面では、受注量や生産量は増加傾向にあり、景気停滞局面では減少傾向になるといった場合が多いと言います。景気動向を見る上でも重要な役割をになっていると言えます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

景気の波によって受注動向が大きく左右される業種、企業のことを指します。
不況から好況に転換する際、数倍の増益になる場合もあります。紙パルプ・化学・鉄鋼などの素材産業、工作機械メーカーなどの設備投資関連銘柄を指します。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

景気の動向によって業績が左右されやすい銘柄のことです。一般的に鉄鋼、化学、紙パルプなどの素材産業や工作機械メーカーなどの銘柄です。不況期には受注が減速し業績が大幅に悪化する一方で、好況期では受注が増加し業績が大幅に拡大する傾向があります。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)