銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

気配表示とは

価格の継続性を維持する為、呼び値の適正範囲を超えているとき「買い気配」、「売り気配」といった気配(けはい)として表示する。
次の更新までは同気配を3分間表示することになっている。

しかし、買い呼び値だけがあって更新値幅内に売り呼び値がない場合は、金融商品取引所が気配表示を出し、特別に呼び値(=特別気配)の周知を図る。

(出典 野村證券ホームページ)

 

気配表示とは、株式などにおいて現在値を中心に上下の値段にそれぞれどのくらいの売り買いの注文が入っているのかを気配で表すものです。投資家はこの気配表示を見ることによって、相場の強さを把握することになります。つまり、安い値段に多くの買い注文の数が表示されることに対して高い値段にはあまり売り注文の数が無いような場合では、買い圧力が高いと判断されることになるわけです。しかし、買い呼び値だけがあって更新値幅内に売り呼び値が無い場合、金融取引所が特別に呼び値の周知を図ります。

(出典 東海東京証券ホームページ)