銀行員の用語集

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限月間スプレッド取引とは

同じ先物商品の異なる限月間で行われる裁定取引。
「カレンダースプレッド取引」ともいいます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

裁定取引の手法で、同一の先物商品で限月の異なる取引間でおこなわれる取引手法のことをいいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

先物取引において、「同一商品」の「異なる限月間」の価格差を利用した取引のこと。広義において裁定取引の一種である。 一方の限月取引の売り建てと、他方の限月取引の買い建てを同時に行う取引。

(出典 QUICKホームページ)

 

限月間スプレッド取引とは、カレンダースプレッドとも呼ばれるストラテジー取引の一種で、先物取引において、異なる限月間の同一商品の価格差を利用した取引のことです。スプレッドとは差額を意味し、2つの商品の価格差を利用して取引を行う取引で、一般的には割高な銘柄を売り、割安な商品を買うことによって、利鞘を得ます。取引の成立は、売り付けと買い付けが同時に成立することで、期近と期先の2つの限月での先物取引となります。

(出典 東海東京証券ホームページ)