銀行員の用語集

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原資産とは

原資産とは、スワップやオプション、先物などのデリバティブ取引において、対象となる資産のことを言います。具体的に対象となるのは、株式、株価指数、為替、債券、商品、金利、信用リスクなど様々なものがあります。一般的にデリバティブ取引では、原資産の変動を指標化して、将来的にその価値がどうなるかを予想して売買を行う取引です。例えば、日経225先物は、日経平均株価の値を原資産として、期日までにどう動くかを予測して売買されます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

先物取引やオプション、スワップなどデリバティブ取引の対象となる資産。株式、債券、通貨、株価指数など様々なものがある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

株式、債券、為替など、先物やオプション、スワップといったデリバティブ取引の対象となっている資産のこと。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

原資産とは、スワップやオプション、先物などのデリバティブ取引の対象となる資産のことをいい、例えば大阪証券取引所に上場している日経225先物取引や日経225オプション取引、日経225miniの原資産は、日本の代表的な株価指数である日経平均株価です。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)