銀行員の用語集

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現実買いとは

単なる人気や将来的な好材料に左右されず、企業の業績が良いことや相場が上昇局面にあることなど現状を確認した上で株式を購入すること。

(出典 野村證券ホームページ)

 

現実に業績が良くなってきたことなどを評価して、投資すること。現在は理想買いの局面にあるA社の株式だが、今後、現実買いに移行できるかどうか期待される。株式は期待感で買われますが、これを「理想買い」といいます。一方、「現実買い」は、業績向上が伴ったり、それまで噂にすぎなかった新商品、新技術、新サービスの開発が成功し、株式が買われることを意味します。そもそも株式は理想買いから始まりますが、現実買いに移行できないと、期待外れとなり株価は大きく下落するケースもあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

期待感から材料として注目されていたことが実際のものとなり、それをふまえて株式が買われることです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

業績向上や新商品の開発など、現実の材料に基づいて株式を購入すること。

⇔理想買い

(出典 大和証券ホームページ)