銀行員の用語集

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権利落ち日とは

配当金や株式分割などを割り当てられる権利がなくなる日のこと。また、配当金を受け取る権利がなくなった状態を配当落ち(はいとうおち)、株式分割など新株を受け取る権利がなくなった状態を新株落ち(しんかぶおち)という。権利落ち日を迎え、株価は下落した。権利付最終日の売買が終了した翌営業日には、株主優待などの権利がなくなることに加え、理論的には権利分、株価が下落するといわれています。投資家の中には、株主優待を期待した投資家の買いで株価が上昇することを先取りして株式を買い、株価が上昇する局面で利益を確定させるケースもあります。ただし、この取引は、権利付最終日以前に利益を確定させないと、その後の権利落ち日には株価が下落するといわれているため、逆に値下がり損を被る恐れがあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

権利落ち日とは、株主がその銘柄を保有することで株主権利を得ることができる最終売買日(権利付最終日)の翌営業日を指します。
配当金や株主優待を取得するためには、各企業が定めている権利確定日に株主として株主名簿に掲載されている必要があります。
そのためには、権利確定日から数えて4営業日前(権利付最終日)までに株式を購入しなければなりません。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

権利付き最終売買日の翌営業日のこと。
権利付き最終売買日までに購入しないと、権利がないため、権利がなくなった日のことです。

(出典 大和証券ホームページ)