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コーラブル債(Callable Bond)とは

英語表記はCallable Bond。債券の発行体が特定の日に繰上償還する(call)権利が付いている代わりに、同条件の債券よりも利率が高く設定されている仕組債。

(出典 野村證券ホームページ)

 

コーラブル債(Callable Bond)とは、特定の日に債券の発行が繰上償還を行う権利が付帯している代わりに、利率が同条件の債券よりも高い設定がなされている仕組債のことです。コーラブル債は、金利の低下という状態になった際に期限前償還というリスクが伴う代わりに、利率が通常の債券と比べて高くなっているという固定利付債です。コーラブル債はコーラブルスワップを発行体が売却を行うことにより、他の債券と比較して高い利子の支払いを可能としているものです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

債券の発行体があらかじめ決められた特定日に、債券を投資家から買い戻しすることにより繰上償還ができる権利が付いている仕組債となります。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

コーラブル債とは、債券の発行体が特定日に繰り上げ償還できる権利が付いている代わりに、通常の債券よりも利回りが高く設定されています。投資家からすると、せっかくの高利回りがいきなり運用中止になるリスクの代わりにリターンが高いというわけです。

(出典 NIKKEI STYLEホームページ)