銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

高配当株ファンドとは

配当が高い株式を投資対象とした投資信託。国内の高配当株を対象としたファンドは追加型株式投信だけでなく、単位型株式投信でも多く設定されている。高配当株は比較的安定した配当収入が得られるのに加え、株価が下落すると配当利回りが上がるため、下落幅が抑えられる傾向があるとされる。

海外の高配当株を対象としたファンドは、毎月分配型ファンドが多く、純資産が大きい大規模ファンドも多い。

(出典 野村證券ホームページ)

 

高配当株ファンドとは、株式のキャピタルゲイン(値上がり益)よりもインカムゲイン(配当収入)を獲得することを投資対象とした投資信託です。高い配当が期待できる銘柄が望まれるため、成長株よりは割安株・大型優良株が選ばれる傾向になります。一般的に株価の下落時には配当利回りが上がるため、リスクヘッジの側面も有しているといえます。高配当株ファンドの対象は、日本国内に限らず世界中への分散投資や地域を限定しての投資もできる環境にあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)