銀行員の用語集

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国債とは

国債とは、国(政府)が発行する債券のことです。
日本の国債は、政府の歳出の財源を確保するため、法律で定められた発行根拠法に基づいて発行されています。発行体が国なので信用力が高く、取引も活発なため流動性も高い債券といえます。固定利付国債や変動利付国債、物価連動国債など様々な種類が発行されています。また、個人投資家のみが購入できる個人向け国債も発行されています。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

文字通り国が発行する債券で、国が財政上の必要に応じて、社会資本の拡充や歳入不足の填補などをおこなうために発行する債券。利付国債と割引国債、変動利付国債などがある。

各国が発行する国債は、自国の金利情勢に合わせて利率が決まるので、日本以外の諸外国は、低金利が続いていた日本と比べると、国債の利回りは高くなっている。利回りが高くても発行国の信用力が低い場合もあるので、投資をする際は、カントリーリスクを確認しなくてはいけない。

(出典 野村證券ホームページ)

 

国債とは国が発行する債券の一種で、各種機関や個人から国がお金を借り入れる際に発行されるものです。国が公共事業や社会福祉サービスなどを行うには予算が必要ですが、税収だけでは不足することがあります。そこで、幅広く資金を集めるために国債が発行されるのです。日本では個人を販売対象とした『個人向け国債』の広がりで国債に対する認知度が高まっています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

発行する債券で、利付債券としては2年~40年の様々な償還期限の国債が発行されています。また、満期が2か月~1年の国庫短期証券もあります。このうち、東証においては利付債券としての国債が上場されています。 

(出典 日本取引所グループホームページ)

 

国債とは、国が発行する債券のこと。日本では償還まで2~5年の「中期国債」、10年の「長期国債」、10年超の「超長期国債」、個人のみ購入できる「個人向け国債」などがあります。なお、10年長期国債の利回りは、長期金利の指標とされています。 

(出典 楽天証券ホームページ)