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国債先物とは

国内債券を対象に、予め定められた期日に、現時点で取り決めた価格で特定の国内債券を取引する契約のこと。

国債先物取引には、超長期国債先物(20年)、長期国債先物(10年)、中期国債先物(5年)、ミニ長期国債先物の4種類があり、国内では大阪取引所で取引されている。実際に発行されている国債ではなく、証券取引所が利率や償還期限などを標準化し、設定した「標準物」を取引対象とした先物取引となっている。

取引当事者は、取引最終日までの期間、いつでも反対売買(転売又は買戻し)により決済することができる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

国債先物とは、国債を対象とした先物取引のことで、あらかじめ決められた期日にあらかじめ決めた価格で国内債券を取引する契約のことをいいます。取引最終までの期間は反対売買によって、期日より前であっても決済をすることができます。上場している先物は国債標準物(超長期、長期、中期)です。標準物とは実際に発行されている国債というわけではなく、利率や償還期限などの条件を標準化して設定された先物取引になっています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

国債先物取引とは、将来の一定の期日に、今の時点で取り決めた価格で特定の債券を取引する契約のことです。
東京証券取引所で行われている国債先物取引は、「長期国債先物(10年)」・「超長期国債先物(20年)」・「中期国債先物(5年)」の3銘柄です。国債先物の特徴は、取引高が非常に多く、流動性が高いこと、先物であるため、カラ売りが行いやすいことがあげられます。また、取引高は大きくありませんが、シンガポールやロンドンにも日本の国債先物が上場されています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

国債先物とは、実際に発行されている日本国債ではなく、国債の「標準物」を取引対象とした先物取引です。標準物とは取引円滑化のため証券取引所がクーポンレート(利率)、償還期限などを標準化し、設定したもので、実在しないため、最終決済では受渡適格銘柄と呼ばれる国債の授受が行われます。
国債(JGB)先物取引でできること
低コストで金利変動リスクを回避する有効な手段を提供します。
債券ディーラーによる十分な在庫の保有が可能となり、流通市場の安定と拡大に役立ちます。
引受リスク回避手段として活用できることから、発行市場の安定と拡大につながります。
将来価格に関する情報が提供されることにより、現物価格の予想形成の際に必要な情報の質の改善が期待されます。
新たな投資手段として提供されることで、資産運用手段の多様化・取引の活発化に寄与します。
国債先物の種類
大阪取引所で取引できる国債先物には以下の4商品があります。
中期国債先物
長期国債先物
超長期国債先物
ミニ長期国債先物
(出典 日本取引所グループホームページ)

 

国内債券を対象に、予め定められた期日に、現時点で取り決めた価格で特定の国内債券を取引する契約のこと。 国債先物取引には、超長期国債先物(20年)、長期国債先物(10年)、中期国債先物(5年)、ミニ長期国債先物の4種類があり、国内では大阪取引所で取引されている。実際に発行されている国債ではなく、証券取引所が利率や償還期限などを標準化し、設定した「標準物」を取引対象とした先物取引となっている。 取引当事者は、取引最終日までの期間、いつでも反対売買(転売又は買戻し)により決済することができる。

(出典 QUICKホームページ)