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国税(こくぜい)とは

国税とは、国民(個人または法人)に課す税金のことです。所得課税と資産課税と消費課税に大きく分類されています。所得課税は所得税をはじめ6の税目があり、資産課税は相続・贈与税をはじめ3の税目があり、消費課税には消費税をはじめ14の税目から成り立っています。ほとんどの国税は税務署などを通じて国税庁に申告納付しますが、中には自動車重量税や関税のように税関や陸運局・法務局などに申告納付する場合もあります。また税の最終負担者が直接・間接を問わずに納税義務者によって納付されるのが特徴となっています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

国税とは国が国民に対して割り当てた租税のことを指す。

国すなわち中央政府が課税し徴収する税金、税の最終負担者が直接間接を問わず、納税義務者を通じて国庫に納付するものである。

国税として法律で定められている税金は21種類あり、直接税として、所得税、法人税、相続税、贈与税、地価税があり、間接税としては、消費税、酒税、たばこ税、たばこ特別税、揮発油税、地方道路税、石油税、石油ガス税、航空機燃料税、電源開発促進税、自動車重量税、とん税、特別とん税、印紙税、関税、登録免許税がある。

多くの国税は国税庁へ申告納付するが、一部の国税(自動車重量税、とん税、関税など)については税関や陸運局、法務局など、国税庁以外へ申告納付する。

国税調査官、国税徴収官、国税査察官の3種類からなる国税専門官という国家公務員がおり、映画「マルサの女」の主人公はこの国税査察官と脱税者とのやり取りをコミカルに描いたものとして有名である。

(出典 マネーフォワードホームページ)

 

国がその課税権に基づいて国民(個人・法人)に課す税金のことで、所得税、法人税、相続税、贈与税などの直接税と、消費税、酒税、たばこ税などによる間接税があります。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

国がその課税権に基づいて、国民(個人・法人)に課す税金のこと。

(出典 野村證券ホームページ)