銀行員の用語集

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国内投資信託とは

日本国内で設定された投資信託をさす。
日本の「証券投資信託及び証券投資法人に関する法律」に従って設定・運用される。

(出典 野村證券ホームページ)

 

国内で日本の法律、「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づいて設定される投資信託のことです。国内で販売されている証券投資信託のほとんどが国内投資信託で、その数は数千本にも及びます。また、投資信託協会の商品分類上で「国内」とされるものは「主たる投資収益が、実質的に国内の資産を源泉とするもの」を指します。

ワンポイント
この国内投資信託に対して、海外で、海外の法令に基づき設定される投資信託を「外国投資信託」といいます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

国内投資信託とは日本国内における投資信託のことで、別名では内国証券投資信託ともいいます。それは「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づき設定され運用されています。日本国内で販売されている投資信託のほとんどは国内投資信託に該当します。投資信託協会の分類のよれば「国内」とは主な投資収益が、実質に国内の資産を源泉とすることを指します。また海外に投資するものであっても日本の法律に基づいて設定・運用されるものは国内投資信託になります。

(出典 東海東京証券ホームページ)