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ご祝儀相場(ごしゅうぎそうば)とは

ご祝儀相場とは、主に株式市場などで使われる言葉で、新年相場のスタートや新たな政権の誕生など、大きなイベントをお祝い(期待)して買い注文が入り、相場全体が上昇することを指します。例えば2013年9月に、2020年の夏季オリンピック開催地が東京に決定した際にも、ご祝儀相場として日経平均株価などの指数が大きく上昇しました。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

ご祝儀相場とは、主に株式市場で使われる言葉で、大きなイベントを期待しての買い注文が入り、相場全体が上昇する現象のことを指します。大納会や大発会などの年末年始の取引をはじめ、新規株が上場した時にもこれに似た現象が発生します。たとえば大納会の相場の上昇は、大納会前の約1週間前に節税対策の売り注文が発生するため、その反動で大納会に向けて株価が上昇するとも言われています。また大発会や新規株上場に伴う買い注文はこれから良くなってほしいという投資家心理の表れと説明することもできます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

ご祝儀気分で買われて高くなる相場のこと。
正月の大発会や二部から一部などへの指定替え、新規上場などの際にみられます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

大発会や大納会などの相場の節目や、新規で上場する銘柄があった時など、相場の活況を狙った買い注文が増え、株価が上昇することをいいます。
また、日本にとって良いニュースがあった場合に相場全体や、そのニュースに関連する銘柄に対してご祝儀的に買い注文が入ることがあります。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

大発会や大納会、新規上場などの景気づけや、相場にとって良いニュースなどがあったときなどにお祝い(ご祝儀)の意味を込めた買いが入り相場が上昇すること。

(出典 野村證券ホームページ)