銀行員の用語集

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個人投資家とは

法人として投資を専門に行う機関投資家に対し、会社の資産ではなく、個人の資産を証券や投資信託、外貨など金融資産に投資する人。最近では、日計りで利益を積み重ねるデイトレーダーや、主に外国為替取引において「ミセス・ワタナベ」と呼ばれる(高度な)専門知識やノウハウを持たない主婦や会社員などの投資家が増えている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

個人投資家とは、組織に属さずに単独で個人の資産を利用して投資活動を行う人のことを意味します。それに対して組織で投資活動を行う場合には機関投資家と呼ばれます。市場参加者の中でも存在感を示すものとなり、市場によっては時に相場を大きく動かす存在ともなり得るものです。何のしがらみも無く投資活動を行うことができる事から、相場における金融商品の流動性を高める存在ともなるものです。取り扱う資金量は様々であり、個人でも億単位の資金を動かすケースも見られるものとなります。

(出典 東海東京証券ホームページ)