銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

個人年金保険とは

公的な年金保険とは別に自身の老後生活資金を確保するための保険で、個人が任意に積み立て、運用益を元本とともに年金方式で受け取れる形態です。

(出典 アフラック生命保険ホームページ)

 

個人年金保険とは、一定期間あるいは一生涯にわたって定期的に年金が受け取れる保険のことです。
公的年金を補って自身の老後生活資金を確保することを目的としています。

(出典 ライフネット生命保険ホームページ)

 

個人年金保険とは、公的な年金にプラスして生活費を受け取ることができる保険です。老後の生活費を確保するために、年金方式で受け取ることができます。保険の契約によって異なりますが、一般的には60歳、もしくは65歳から支払いが開始されます。個人年金保険は、受け取りがいつ開始されいつ終了するかによって、3つの種類に分かれます。

終身年金は被保険者が生存している間は受け取ることができる保険です。保障期間が設けられている保険が多く、期間は契約によって違います。もしも保障期間内に死亡となると、年金として、もしくは一時金として支払いが行われます。

確定年金は、すでに契約した期間は生死に関係なく、必ず年金が受け取れる保険です。

最後に、有期年金と呼ばれるのが、終身年金と確定年金を合わせたものです。保障期間内は生死に関係なく受け取れ、その後は契約で定めた期間内だけ年金の支払いが継続します。

働いて収入がある間に保険料を払い込み、老後に保険金を受け取るのが、個人年金保険の特徴です。年金の受け取り方も契約によって異なり、一定額を受け取るプランもあれば、年金額が年を重ねるごとに増えていくプランもあります。

(出典 LIFULL保険ホームページ)

 

個人年金保険とは、保険会社など民間の金融機関が販売する個人向けの年金のひとつです。この年金保険は自分たちが老後に備えるための年金なので加入するしないは自由です。契約時に将来受けとる年金額が確定している定額個人年金保険と運用の実績によって変動する変動個人年金保険があります。あと年金の受け取りの開始年齢や受け取りの期間などが選ぶこともできますし、保険料の支払方法や受け取りの方法なども商品ごとに多種多様です。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

公的年金とは別に自身の老後の生活資金等をためていく形式の保険。
個人が任意に積み立て、運用益を元本とともに年金方式で受け取れるもので、たくさんの種類があり、商品によって特徴があります。また、個人年金保険に加入するとその保険料の一部が所得から控除されます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

保険会社など民間の金融機関が販売する個人向けの年金のひとつ。すべての国民に加入義務がある公的年金に対して、個人年金保険は個人が老後に備えるために任意で加入する私的年金。契約時に将来受け取る年金の額が確定している定額個人年金保険と運用実績に応じて変動する変額個人年金保険がある。年金の受取開始年齢や受取期間などを選ぶことができるほか、保険料の支払方法(一時払い・積立)や年金の受取方法(一括・年金)など商品ごとに特徴が異なる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

払い込まれた保険料から積み立てられた資金を原資として、契約時に定めた一定の年齢から年金を受け取れます。
年金を受け取る期間、年金の形態、保険料の払込方法、年金受取開始日前の死亡保障により、いろいろなタイプがあります。

(出典 生命保険文化センターホームページ)