銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

固定金利とは

固定金利は、定期預金または住宅ローンなどの金融商品を、金融機関に預け入れ又は借り入れした時点から、返済あるいは満期になるまでの全期間一定した金利が適用されることです。預け入れの場合も借り入れの場合も変動金利より高めの金利に設定される傾向です。通常の預け入れのような出し入れの自由や、低金利による固定より安い返済額はありませんが、高い利息を受け取れたり、将来の金利の上昇に対しても返済額が変化しないなどのメリットがあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

金融機関に預け入れた時のお金の金利が、満期まで一定している金利のこと。 

デリバティブ取引における金利スワップでは、同一通貨の固定金利と変動金利との交換が最もメジャーであり、金利変動リスクのヘッジのためなどに使われる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

公社債や預金などの資産運用の際の満期・償還や住宅ローンなどの借入金の返済までの期間中、金利が一定である場合の金利のこと。

金利変動リスクのヘッジに利用される金融派生商品の金利スワップでは、同一通貨の変動金利と固定金利の交換が代表的です。
⇔変動金利

(出典 大和証券ホームページ)

 

固定金利とは、住宅ローンなど金融機関の融資の「金利タイプ(金利の見直し方法)」の一種で、所定の期間中は金利を固定するというもの。つまり、その期間中の金利は変わらず、返済額も同じままということです。

住宅ローンには、借入時から返済終了までの全期間、固定金利の商品があります(このタイプは「長期固定金利型」、「全期間固定金利型」ともいいます)。【フラット35】が代表的ですが、民間金融機関にも返済期間20年~35年の長期間の固定金利商品があります。

全期間固定金利のローンは、変動型や固定期間選択型に比べて当初の金利は高いのですが、返済額が途中で変わらない安心感があり、返済計画も立てやすい点がメリットだといえます。

(出典 SUUMOホームページ)

 

固定金利とは、預金や債券等について、満期・償還まで一定の金利のことをいいます。
一方で、一定期間ごとに諸条件に応じて変動するものを変動金利といいます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

固定金利とは、ローンの金利が借入時から返済終了時まで変わらない金利のことです。
フラット35が代表的ですが、各金融機関から独自の固定金利型ローンも出ています。適用金利が変わらないため、低金利のときに借りると、将来金利が上昇しても影響を受けずにすみます。また、返済額が一定なので、生涯の資金計画も立てやすいというメリットがあります。ただし、将来金利が低下しても、低金利の恩恵は受けられません。

(出典 LIFULL HOME'Sホームページ)

 

金融機関に預け入れ、もしくは借り入れた時点での金利が満期まで一定で変動しないことを言います。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

契約期間または一定期間の適用金利が変わらない金利体系のことをさします。金利が低いときや今後金利の上昇が見込まれるような場合には、固定金利が有利といわれています。

(出典 みずほ銀行ホームページ)