銀行員の用語集

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個別決算とは

個別決算とは企業の単独決算のことです。1年の会計年度の歳入・歳出を予算と実績を対比させて財務諸表を作成します。これで、所得税や税金の計算もできるわけです。日本の企業の場合は4月始まりの会計年度にしているところが多いです。これまで日本では個別決算で作成される個別財務諸表を重視して投資をする傾向にありましたが、企業経営の多角化により個別財務諸表では対応しきれなくなってきたことから、連結決算で作成される連結決算表を重視して投資活動する傾向にあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

企業の単独決算のこと。 
日本では、個別情報を主体とするディスクロージャー制度が続けられてきたが、現在は、連結情報を中心とするディスクロージャーへの転換が図られている。 

企業経営の多角化が進み、親会社単独の決算状況からでは、企業実態の把握が困難になったことや、グローバル化による会計制度の国際的調和の要請に基づくものである。

(出典 野村證券ホームページ)