銀行員の用語集

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混蔵保管(こんぞうほかん)とは

保管振替制度を利用して株式等の証券を証券会社に預けると、預けた証券は、預けた者ごとに個別に保管されるのではなく、ほかに預けた者の同銘柄の証券と区別することなく保管される。そのことを混蔵保管という。

(出典 野村證券ホームページ)

 

証券会社等の金融商品取引業者等が、顧客から有価証券の預託を受ける場合、顧客の有価証券ごとに保管をせず、ほかの預託された有価証券と混合して保管し、返却等に際しては、同種同様の有価証券を返却する保管方法のことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

株式等の証券の保管方法の1つです。保管振替制度を利用して証券を証券会社等に預けると、預けた人ごとに証券を個別に保管するのではなく、他の人が預けた同種の証券と区別せず保管する方法のことです。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)

 

混蔵保管とは株式等の証券類を保管する方法のひとつで、顧客の了承を得て保管振替機関に集中保管する証券保管振替制度を利用して証券会社に株券等の証券を預ける時に他の客の証券と一緒に区別することなく保管することを意味します。他の顧客の証券と一緒に保管する混蔵保管ですが、顧客個人ごとに分けて保管するのではないものの同じ銘柄の証券を一緒に保管することがこの保管法の特徴です。混蔵保管で預けたら返還の際には同種同量の証券が戻って来ることになります。

(出典 東海東京証券ホームページ)