銀行員の用語集

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サーキットブレーカーとは

市況の急変時や相場の変動により株価が大きく変動する事もありますが、相場を安定させる為の抑制措置として売買契約を中断するシステムのことをいいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

株式相場が大きく変動した時に、相場を安定させる為に発動される措置のこと。 値幅制限や取引停止などがこれにあたる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

先物市場やオプション市場などで相場が大きく変動し、過熱してきたときに取引を一時中断することで投資家の過熱感を鎮め、冷静な判断の機会を設けるために取引所が講じる措置のことです。サーキットブレーカーの制度は、米国のブラックマンデー(1987年)をきっかけにニューヨーク証券取引所で取り入れられました。なお、東京証券取引所では、1994年から導入されました。

ワンポイント
最近では、2016年6月24日の英国のEU離脱を問う国民投票で離脱派が勝利、日経平均株価が急落した際に日経平均先物(大阪取引所)でサーキットブレーカーが発動しました。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

価格が急変動した際に、投資家の冷静な判断を促すために取引を一時中断する措置のこと。株価指数先物取引や株価指数オプション取引では、中心限月取引が値幅制限に達した場合に発動されます。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

サーキットブレーカー制度(Static Circuit Breaker)とは、相場急変時に金融商品取引所が発動する取引規制措置のことである。これは、相場が大きく変動した際に、取引を一時中断することで市場の過熱感を鎮め、投資家に冷静な判断の機会を与えるために行われる。
(出典 みずほ証券ホームページ)
 

サーキットブレーカーとは、株式や商品取引所において設定される安全装置のようなもので、突発的な出来事などにより市場に大量の注文が出されることにより大きく相場が崩れる時に、一時的に取引きを停止することです。投資家に多大な損失を与えることによって、経済にダメージを与えることを防ぐのが目的となります。天災や重大なニュースなどの影響を受けてパニック売りが起こる際に発動するものとなります。あるいはプログラム売買によって相場が急激に変動する場合にも適用されることがあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

サーキットブレーカーとは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、取引所が市場の激変を回避するために強制的に取引を中断するなどの措置を採る制度のこと。株価指数先物取引や株価指数オプション取引で、中心限月取引が値幅制限に達した場合に発動されます。

(出典 楽天証券ホームページ)

 

価格の急変時に、投資家の冷静な投資判断を促す目的で、取引を一時中断する措置です。日経225先物取引及びオプション取引の場合、先物取引の中心限月取引が制限値幅に達した場合に発動され、先物取引の中心限月取引において、制限値幅の上限(下限)値段に買(売)注文が提示され(約定を含む。)、その後、1分間に当該値段から制限値幅の10%の範囲外の値段で取引が成立しない場合には、原資産が当該中心限月取引と同一の先物取引を一時中断することとしています。

(出典 日本取引所グループホームページ)

 

サーキットブレーカーは、相場の変動が大きくなったときに、過度な変動を防ぐために取引所が一時的に取引を停止する措置のことです。投資家に冷静な判断を促し、過度の価格変動を抑える目的があります。

1987年米国市場のブラックマンデーがきっかけとなり、ニューヨーク証券取引所ではじまりました。日本では、大阪取引所の先物取引やオプション取引でサーキットブレーカー制度が導入されています。

(出典 岡三オンライン証券ホームページ)

 

金融商品取引所などにおいて、取引価格が急激に大きく変化した場合に、過熱した取引に制限を課す制度です。値幅制限(許容可能な1日の変動幅の上限と下限を定める)や現物と先物の価格差など一定の条件を超えた場合に、取引停止などの処置が取られます。

(出典 大和証券投資信託委託ホームページ)