銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

下げ足(さげあし)とは

株式の市場用語で、相場が軟調である状態のときに使われる。 
相場が安くなっていくことを指す。 

(出典 野村證券ホームページ)

 

下げ相場で値下がりする株価の足どりのこと。売りが売りを呼び、大引けにかけて株価は下げ足を速めた。機関投資家など大きな規模で資金運用を行なっている投資家は、コンピュータなどを駆使して、株価下落の気配がみられたとき、手持ちのポジションを清算するプログラムを組んでいるケースが多くみられます。いわゆるリスクヘッジが目的ですが、多くの機関投資家が同じようなプログラムを組んでいると、売りのサインがさらなる売りのサインを呼び、マーケットが下げ止まらなくなる恐れがあります。売りが売りを呼んで、株価がどんどん下がっていく状況のことを、「下げ足を速める」といいます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

株価が下落基調で推移していく動き、足取りのこと。
急速に下落した場合などは「下げ足を速める」といいます。
⇔上げ足

(出典 大和証券ホームページ)

 

相場が軟調である状態、相場が安くなっている状態であることを指します。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

相場が安くなっていること。またはその下がる歩調(足取り)をいい、相場の下がる調子の早いことを「下げ足が早い」という。

(出典 日本商品先物振興協会ホームページ)