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サステナビリティー(sustainabillity)とは

サステナビリティーとは、社会が将来にわたって持続的に成長や発展を遂げるためには、環境負荷を削減すると共に、企業活動の社会的側面や経済的側面などの、調和が取れた活動が不可欠であるという考え方のことを指します。英語ではsustainabillityと表記し、持続可能性という意味を表します。2003年に金融庁は、中小・地域金融機関に対して、リレーションシップバンキングの機能強化に関するプログラムを公表し、これらの機関の不良債権問題の解決に向けた、再生と持続可能性の確保を発表しました。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

サステナビリティ(Sustainability)とは、「持続可能性」を意味する英語です。主に環境問題において用いられる言葉ですが、最近では企業の社会的責任(CSR)を論じるうえで重要なキーワードのひとつになっています。
もともと1987年の環境に関する国連の委員会において、「Sustainable
Development(持続可能な発展)」という単語が用いられましたが、ここでは「将来世代のニーズに応える能力を損ねることなく、現在世代のニーズを満たす発展」と定義されています。
これが転じて、企業にも地球環境の保全や社会的制度・秩序の維持・発展に貢献しつつ、自らも社会に認められて長期的な繁栄を目指すという取り組みが求められることになります。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

英語表記はsustainability(=持続可能性)。 
主に、社会が将来にわたって持続的に成長・発展していくために、環境負荷の削減とともに、企業活動の経済的側面や社会的側面など調和の取れた活動が不可欠であるという考え方をさす。 
また、2003年3月に金融庁は、中小・地域金融機関に対して、「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」を公表し、中小・地域金融機関の不良債権問題の解決に向けた中小企業金融の再生と持続可能性(サステナビリティー)の確保を発表した。

(出典 野村證券ホームページ)