銀行員の用語集

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三市場(さんしじょう)とは

東京証券取引所、大阪証券取引所(現大阪取引所)、名古屋証券取引所の総称であったが、2013年7月の東証、大証の現物市場の統合により二市場となった。

(出典 野村證券ホームページ)

 

三市場とは、日本国内において、東京証券取引所(東証)、大阪証券取引所(大証)、名古屋証券取引所(名証)のことを言います。日本を代表する取引所としての総称でしたが、2013年7月、大証の現物取引が東証に統合されたため、二市場となりました。各取引所は、収益力や資本力などにより上場基準が異なる、一部と二部に分かれています。特に東証への上場条件は厳しいため、そこへ上場している企業は優良企業とみることができ、一種のステータスともなります。

(出典 東海東京証券ホームページ)