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残存期間(ざんぞんきかん)とは

残存期間とは、債券が償還されるまでの期間のことです。年単位で表示されるため、残存年数や残存年限などとも呼ばれます。

ワンポイント
既に発行された債券を購入し、満期償還日まで保有した場合の利回りを「最終利回り」といいます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

残存期間とは、取引日から債券が償還されるまでの期間のことです。年単位で表示されるため、残存年数や残存年限などとも呼ばれます。残存期間は、既発債券の利回りを計算する際に用いられ、新発債の利回りを計算するときには償還期間(または償還期限)が用いられます。一般的に債券の利回りは、残存期間が長ければ長いほど金融情勢の影響を受ける可能性が高くなり、債券の価格が大きく変動する可能性があるため、残存期間は債券のリスクを考えるうえで重要です。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

起算日から満期償還日までの期間のこと。 
通常、年数単位で示されるため、残存年数とも呼ばれる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

残存期間とは、発行済の債券の償還日までの残り期間を意味します。新たに発行された債券の場合には単純に償還期間と呼ばれます。満期日までの利回り計算に利用されることになり、この期間が長いほどに一般的には債券の価格変動のリスクは高まると言われます。ただし、満期日までの年数が長いほどに利回りは高くなります。この残存期間と信用リスクとを考慮した上で利回りが投資に見合うものかどうかを判断した上で、債券投資が行われることになります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

起算日から満期までの期間(日数や年数)のこと。期間に応じて残存日数、残存年数という場合もあります。

(出典 三井住友DSアセットマネジメントホームページ)

 

債券において、起算日から満期償還日までの期間をいいます。残存年数とも呼ばれます。

(出典 野村アセットマネジメントホームページ)