銀行員の用語集

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残存口数(ざんぞんくちすう)とは

投資信託の受益証券の通算の設定口数から、通算の解約口数を差し引いた、その時点における受益証券の総口数のこと。 

(出典 野村證券ホームページ)

 

投資信託において通算で設定された全ての口数から、解約された全ての口数を差し引いたその時点での受益証券の総口数のことを残存口数と呼びます。この残存口数が約款で定められた口数を下回ってしまうと、信託期限の前でも信託終了される場合があるため注意が必要になります。一般的に約款で定められている口数は30億口の場合が多いので、投資信託で安定した利益を得ようと考えているのであれば、残存口数について知っておくことが重要です。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

投資信託において設定された全ての口数から解約された全ての口数を差し引いた、その時点における総口数のことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

信託財産として残っている受益証券の総口数です。
設定された通算の受益証券の口数から、解約された通算の口数を差し引いて算出されます。
残存口数が約款で定められた一定数を下回った場合、繰り上げて償還を向かえることがあります。

(出典 ワイジェイFXホームページ)