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CMEグループ(しーえむいーぐるーぷ)とは

CMEグループとは、Chicago Mercantile Exchange(シカゴ・マーカンタイル取引所)の略で、トップクラスの商品と金融の先物・オプション取引市場です。幅広い分野の商品を扱っており、天候デリバティブ・金利・株価指数・為替などかなり多岐にわたっています。CMEグループは4つの取引所を運営しています。世界でトップの取引市場を運営しているので、世界中の投資家がこの取引所で扱われているアセットクラスに注目しています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

Chicago Mercantile Exchange(シカゴ・マーカンタイル取引所)の略称。CMEグループは、CME、CBOT(シカゴ商品取引所)、NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)、COMEX(ニューヨーク商品取引所)の4つの主要取引所で構成されている。 

金融先物取引は1972年、CMEに国際通貨市場を発足させ、外国通貨の先物取引(=先渡し取引)をしたのが始まり。CMEはその後の先物取引の世界的な発展の基礎を築いた。2007年にはシカゴ商品取引所と合併、2008年にはニューヨーク・マーカンタイル取引所を買収するなどデリバティブ取引の重要な役割を果たしている。 

先物・オプションの国際的市場として24時間稼動し、金利・株価指数・外国為替・エネルギー・農産物・金属など幅広い分野において、デリバティブ市場を提供している。

(出典 野村證券ホームページ)

 

米国のシカゴに本拠を置く、世界有数のデリバティブ取引所運営会社。
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)、シカゴ商品取引所(CBOT)、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の4つの主要取引所を中核に、金利、株価指数、為替、エネルギー、農産物、貴金属など幅広い分野を原資産とした先物・オプションなどのデリバティブ取引を取り扱っています。

(出典 大和証券ホームページ)

 

アメリカ・シカゴにある北アメリカで最も大きい先物(デリバティブ)取引所。運営会社はCMEグループで、その中核となる取引所です。

CMEグループは、シカゴで1848年創立の世界で初めての先物取引所を元祖として、2007年・2008年・2012年のそれぞれの年で、CBOT(シカゴ商品取引所)、NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)、KCBT(カンザスシティー商品取引所)の買収をし、規模を拡大してきました。現在ではこれらの取引所4つが中心となって、世界の先物取引をリードしています。CMEはこのなかでEquities・Agriculture・FX・Interest Rate(株価指数・農産物・通貨・金利)といった先物オプションを手掛けており、日経平均株価指数と日本円の先物オプションも扱っているため、日本の投資家からも高い関心が寄せられています。

(出典 岡三オンライン証券ホームページ)