銀行員の用語集

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CD(しーでぃー、Certificate of Deposit)とは

英語表記「(negotiable) Certificate of Deposit」の略で「譲渡性預金」のこと。
「NCD」とも呼ばれ、第三者に指名債権譲渡方式で譲渡することができる無記名の定期預金証書です。発行金額や期間、金利など発行条件を自由に設定できます。短期金融市場で売買されており、CD3カ月物金利は短期金利の指標のひとつとなっています。

(出典 大和証券ホームページ)

 

Certificate of Depositの略称で和訳は譲渡性預金。第三者に指名債権譲渡方式で譲渡することができて、自由に発行条件を定めることができる預金のこと。 
CDは短期金融市場で売買されており、CD3ヵ月物の金利は、短期金利の重要な指標である。 また、M3(M1+準通貨+CD)が、金融機関から日本経済全体に供給されている通貨の総量を示す「マネーストック統計」の代表的な指標になっている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

CDとは、Certificate of Depositの略称で和訳は譲渡性預金。第三者に指名債権譲渡方式で譲渡することができ、発行金額・期間・金利などの発行条件を自由に定めることができる無記名で発行される定期預金証書のことです。預金者は金融機関、証券会社などで必要に応じて短期金融市場で売買されます。CD3ヶ月物の金利は短期金利を決める上で重要な指標となります。銀行関係者はキャッシュ・ディスペンサー(Cash Dispenser)と誤解するのを防ぐため、NCDを用いることが多いです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

CD(Certificate of Deposit)は「譲渡性預金証書(じょうとせいよきんしょうしょ)」と訳され、第三者に指名債権譲渡方式で譲渡することができて、自由に発行条件を定めることができる預金のことをいう。

CDは預金であるため、発行者は銀行など預金を受け入れる金融機関に限られており、期間が1~3カ月のものが最も多く発行されている。

預金者は、金融機関及びその関連会社、証券会社、短資会社が中心である。
1979年、日本最初の自由金利預金商品を流通させる市場としてCD市場がはじまった。

(出典 楽天証券ホームページ)

 

銀行がその銀行に一定期間、一定の利率で預金したことを認めて発行する証書である。CDは基本的に譲渡可能定期預金である(この証書で証明される)。

補足説明
CDsは国内および国際市場に広く発行されていて、典型的な持参人払い証券で、額面価格で発行され、満期が7年というものもあったが、本来の満期は1ヶ月から6ヶ月である。

一般的に、利息は、一年ないしそれ以下の発行では満期時に支払われる。また、それより長期の発行の場合は、半年毎に支払われる。あるCDの利率は、市場の現状、証書の通貨単位、発行した銀行の市場での立場など、いくつかの要因によって決まる。

一般にCDsは高換金性証券で、銀行にとって銀行間市場で借入するよりも安い資金調達源となる。

(出典 政府統計の総合窓口(e-Stat))

 

CDとは、第三者に譲渡可能な自由金利の大口定期預金のことで、銀行など預金を受け入れる金融機関のみ発行することができます。

(出典 日本証券業協会ホームページ)