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CTA(しーてぃーえー、Commodity Trading Advisor)とは

CTAは、英語でCommodity Trading Advisorの略で、直訳すると、商品投資顧問業者にあたりますが、商品先物の取り扱いのみならず、通貨や株式指数先物などといった幅広い金融商品へ投資し、顧客から依頼を受けて預かった金融資産を運用する企業、または運用者のことを言います。また、商品投資顧問業者や商品取引アドバイザーとも呼ばれています。基本的に、顧客へのリスクを最大限抑えつつも、高い利益を様々な手法で追求しています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

CTAとは、CFTC(米国商品先物取引委員会)の登録業者で、開示書類の提出が義務づけられている商品投資顧問業者のことを指します。CTAの運用手法は様々ですが、基本的には商品先物取引を中心に様々な投資対象に分散投資を行い、できるだけリスクを抑えてリターンを狙います。日本では1994年に農林水産省、通商産業省の許可のもと、国内初のCTAが誕生し、商品ファンドの運用を行っています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)


Commodity Trading Advisorの頭文字をとったもので、直訳すると商品投資顧問業者にあたるが、一般的にはヘッジファンドなど、商品先物のみではなく、通貨、株価指数先物など広範な金融商品に分散投資して、顧客から預かった金融資産を運用する企業や運用者を指す。 代表的な運用手法のひとつとして、金融工学や統計学をベースに、コンピュータで先物をはじめとする様々な金融商品の値動きの流れ(トレンド)を解析し、分散投資することで相場の上げ下げにかかわず、上下どちらに振れても収益を狙うトレンド・フォロー(追随)型の運用手法であるマネージド・フューチャーズがある。

(出典 QUICKホームページ)