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JPX日経インデックス400とは

日本経済新聞社、日本取引所グループと東京証券取引所が共同開発した日本株の時価総額加重平均型の株価指数。指数は東京証券取引所上場全銘柄の中から整理銘柄や3年以内に債務超過した銘柄などを除き、3年平均ROE(株主資本利益率)や累積営業利益などの基準をもとに選定された400銘柄で構成される。定期銘柄入れ替えは年1回で8月末。入れ替え時には各銘柄の比重が1.5%を超えないように調整する。2013年8月末が指数の基準日で、基準値=10000ポイント。

(出典 野村證券ホームページ)

 

日本取引所グループ(JPX)と日本経済新聞社が算出する株価指数で、正式名称は「JPX日経インデックス400」。株主資本利益率(ROE)や社外取締役の選任など「投資家を重視する経営指標」を基準に、東証に上場する400銘柄を選定している点が特徴です。2013年8月末を起算日として、14年1月から配信されています。大阪取引所に先物が上場されたほか、この指数に連動する投資信託(ファンド)も売り出されています。

(出典 三井住友DSアセットマネジメントホームページ)

 

JPX日経インデックス400は、資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸条件を満たした、「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される株価指数です。日本取引所グループおよび東京証券取引所と日本経済新聞社が共同で開発しました。

(出典 日本取引所グループホームページ)

 

JPX日経インデックス400とは、株価指数のことを指します。主に投資する者にとって魅力がある会社で構成されている株価指数となっており東京証券取引所と日本取引所グループが共同で設立しています。東京証券取引所の第一部、第二部、マザーズ等で上場している銘柄から選定されています。銘柄数は400で1年に1回の定期的な見直しが行われます。日本国内の企業の魅力を国内外に発信したり株式市場の活性化を目的としています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

JPX日経400とは、JPXグループ(日本取引所グループおよび東京証券取引所)と日本経済新聞社が、2014年1月6日から公表を始めた新たな株価指数「JPX日経インデックス400」のことです。資本の効率的活用や株主を意識した経営など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たす「投資者にとって投資魅力の高い会社」400社から構成されます。東証に上場する全銘柄から、過去3期以内に債務超過や営業赤字がないことや、3年平均ROE(株主資本利益率)などの基準をもとに、銘柄選定が行われます。なお、JPX日経400と連動する投資信託も登場しています。
日本企業の魅力を内外にアピールするとともに、その持続的な企業価値向上を促し、株式市場の活性化を図ることを目的としており、その成果が期待されています。

ワンポイント
これまで日本株全体の動きを表す最も代表的な指数は日経平均株価でしたが、構成銘柄が東証1部の225銘柄のみで、一部の値がさ株の影響を受けやすいため、実勢とのギャップが指摘されていました。日経平均株価だけでなく、この指数にも注目するといいでしょう。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

東京証券取引所に上場を行っている企業の中から、企業の資本効率を示す自己資本利益率(ROE)を使って、投資家に魅力の高い銘柄400社を選び、財務や経営が優秀な日本の株式市場をけん引する銘柄の動きを指数として示したものです。2014年から開始し、組み入れ銘柄は毎年8月31日に入れ替えを行っています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

東京証券取引所、日本取引所グループ、日本経済新聞社の3社が共同で開発・算出している株価指数。ROEの高さなどをもとに選んだ400銘柄で構成され、毎年8月に定期的に見直し、入れ替えを実施している。

(出典 日本パブリックリレーションズホームページ)

 

日本経済新聞社、日本取引所グループと東京証券取引所が共同開発した日本株の時価総額加重平均型の株価指数。東京証券取引所は同指数の狙いとして、資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される新しい株価指数の創生を挙げている。 指数は東京証券取引所上場全銘柄(整理銘柄や3年以内に債務超過した銘柄を除く)を対象に400銘柄で構成。銘柄選別の基本的ルールは、売買代金、時価総額の大きな1000銘柄にまず絞り込み、その中で、3年間の平均ROE(自己資本利益率)、3年累積営業利益、時価総額の定量的指標3項目についてスコア付けしたうえで、複数の独立社外取締役選任、国際会計基準(国際財務報告基準、IFRS)、決算情報の英文開示の3項目を定性的な評価項目としてスコアに加えた総合スコアを算出し、そのランキング上位を組み入れる。財務指標など特定の要素に基づいて構成される「スマートベータ指数」の代表的な指数のひとつ。 定期銘柄入れ替えは年1回で8月末。入れ替え時には各銘柄の比重が1.5%を超えないように調整する。2013年8月末が指数の基準日で、基準値=10000ポイント。2014年1月から1秒間隔で算出されている。

(出典 QUICKホームページ)

 

JPX日経400(じぇーぴーえっくすにっけいよんひゃく)とは、日本の株価指数の1つであり、日本取引所と日本経済新聞社が選定した400銘柄の浮動株で調整した時価加重平均株価指数である。2014年1月6日より公表されている。構成銘柄は、過去3期間での営業赤字の有無や過去3年間の平均ROEなど定量的な観点に加えて、独立社外取締役の選任などの定性的な観点をスコア化したときにスコアが高い400銘柄となっている。銘柄は毎年8月に定期入替が行われている。
 (出典 みずほ証券ホームページ)