銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

仕掛け難(しかけなん)とは

材料が乏しく、上がるか下がるか分からないため、売買注文を出しにくい状態のこと。株価は一進一退を繰り返しており、仕掛け難の状況が続いている。相場は材料がなければ動きません。これといって見るべき材料もなく、株価が上昇、下落のいずれの方向にも動かない状況が続くと、高値で売りたい投資家も、安値で買いたい投資家もまったく身動きを取ることができず、株価は小幅の値動きに終始することになります。このような局面では、多くの投資家が売買を手控えるため、出来高自体も減少傾向をたどります。相場が仕掛け難の状態に陥ったときは、改めて目新しい材料が出るまで静観したほうが良いでしょう。このような状況で、自ら積極的に仕掛けるのは、リスクを高めるだけになります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

相場の基調がさほど変化しない時に用いられます。相場が沈滞していて、売買するだけの「材料」がないため、売買が手控えられている状態をいいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

材料がないので仕掛けられず、動けないこと。

(出典 三井住友DSアセットマネジメントホームページ)

 

新規の売買をするだけの材料がなく、したがって新規に売買してみてもいくらも値ザヤがとれそうもない状態にあることをいう。

(出典 日本商品先物振興協会ホームページ)