銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

直物取引(じきものとりひき)とは

銀行間市場(外国為替市場)の外国為替取引の種類の一つ。 
スポット取引(金利のスポット取引とは異なるので注意)とも呼ばれ、取引日から2営業日後に決済を行う取引である。 

この2営業日後というのは、日本の営業日と相手通貨国の休日を勘案して決定される。例えば、月曜日に取引をする場合、相手通貨国において水曜日が休日である場合、決済日は木曜日になる。 
この場合、日本からみると3営業日目となる。円以外の通貨同士(例:米ドルとユーロ)の組み合わせの場合には、日本の休日に関係なく決済される。

(出典 野村證券ホームページ)

 

銀行間市場の外国為替取引きの種類のひとつです。スポット取引きともよばれ、取引き日から2営業日後に決済を行う取り引きです。この2営業日後というのは日本の営業日と相手通貨国の休日を考慮して決定されます。例えば月曜日に取引きをする場合、相手通貨国において水曜日は休日である場合、決済日は木曜日になり、日本から見ると3営業日目となります。円以外の通貨同士の組み合わせの直物取引の場合には、日本の休日には関係なく決済されます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

インターバンク市場の外国為替取引のひとつで、約定から資金受渡日までの期間が2営業日以内の取引のこと。
「スポット取引」ともいいます。約定から資金受渡日までの期間が3営業日以降の取引のことは「先渡取引」「フォワード取引」「先物(為替)取引」といいます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

銀行間市場(外国為替市場)の外国為替取引の種類のひとつです。スポット取引(金利のスポット取引とは異なるので注意)とも呼ばれ、取引日から2営業日後に決済をおこなう取引のことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)