銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

事業債(じぎょうさい)とは

金融機関を除く株式会社などの一般法人が資金調達のために発行する債券。社債とも呼ばれ、普通社債と新株予約権のついた新株予約権付社債がある。発行主体によって、電力債、NTT債、JR債、JT債、および一般事業会社が発行する一般事業債などに分類できる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

「社債」の別名。
社債は、一般の事業会社が市場から直接資金調達するために発行する債券のこと。社債は、大きく分けると普通社債と新株予約権付社債があり、さらに担保の有無や債権者(投資家)に対する債務の弁済順位が低い劣後債などさまざまな種類があります。債券の種類のほか、格付け会社によって付与された信用力の格付けや償還年限によって金利に差が出ます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

事業債とは事業を立ちあげる際に資金が足りない場合、一般法人が公募してお金を集めるために発行する債券です。それは金融機関以外の機関ならどこの企業であっても発行することが出来ます。JRやNTTなどの公共事業も発行することが出来ます。一般企業では株式会社と呼ばれるものが立ち上げの際に事業債を発行しており、最初の立ち上げの際に投資した人は優先的に株を買うことが出来る権利を得ることが出来るので、見込みのある企業の事業債を買うのは有効な手段です。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

事業債とは社債とも呼ばれ、株式会社等の民間企業が不特定多数の投資家から長期資金を調達することを主な目的として発行する債券のことです。大別して「普通社債」と「新株予約権付社債」の2種類に分かれます。また、社債は格付機関はがそれぞれの社債の格付けを行っており信用度を測る基準として用いられています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

事業会社が資金を調達するために発行する債券です。単に社債と呼ばれることもあります。
株式を上場している企業であっても、発行される債券は通常非上場です。

(出典 大和証券投資信託委託ホームページ)

 

社債とは、企業が発行する債券のことで、事業債とも呼ばれます。一般的に、残存期間等、他の条件が同じであれば、国債や地方債よりも利回りは高いとされています。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)