銀行員の用語集

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仕切売買(しきりばいばい)とは

顧客の売買注文に対して、これを受けた証券会社が直接その相手方となって、自己(=証券会社)の計算で売買に応じること。

(出典 野村證券ホームページ)

 

仕切売買とは、証券会社が顧客からの注文に対して取引所を介することなく自社でその反対注文を出して受けることを意味します。通常は禁止される行為となりますが、未単位株における売買などにおいて両方されることになります。少額の資金で購入できるミニ株も、この仕切売買を利用することによって提供されるサービスとなります。つまり、顧客からのミニ株をまとめて自社で保有する株式を充てることによって取引を成立させるというわけです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

顧客の売買注文に対して、これを受けた証券会社が直接その相手方となって、証券会社の計算で売買に応じることをいいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)