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資源国(しげんこく)とは

資源国とは、様々な貴重な資源を産出する国々の総称を表しています。そうした資源の中には、金や銀、プラチナなどの貴重な鉱物資源や、石油、石炭、天然ガスといったエネルギー資源、食料資源などが含まれます。そうした国々の通貨は、商品市況に影響を受けやすく、インフレの際に買われる傾向があります。主に、オーストラリアや、ニュージーランド、カナダや南アフリカ、ノルウェーやアメリカなどが資源国として注目されています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

金・銀・プラチナ・鉄鉱石などの鉱物資源、石油・石炭・天然ガスなどのエネルギー資源、食糧資源などを産出する国の総称。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ブラジル、南アフリカ、ノルウェーなど。これらの国の通貨は商品市況に大きく影響を受け、インフレ時に買われる傾向がある。 

近年、掘削技術が実用化されたことで、本格的な生産が可能となったシェールガスの埋蔵量が多い米国なども新たな資源国として注目されている。 

投資信託の分野では資源国の株式や債券などを投資対象としたファンドも設定されている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

原油などのエネルギー資源や金、鉄鉱石、レアアースなどの鉱物資源などを産出する国のこと。成長性が期待できるこうした国や地域の企業や通貨に投資する投資信託を「資源国ファンド」などと呼びます。

(出典 三井住友DSアセットマネジメントホームページ)