銀行員の用語集

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資産株(しさんかぶ)とは

資産形成の手段として長期の保有に耐えうる株式のこと。一般的に、業績が安定していて財務内容が良好、配当が比較的高い、一時的に大きく値上がりする妙味は少ないが、値下がりの危険も少ないなどの条件を満たす株式をいう。日経平均株価が大きく下落する中、資産株の●●株の値動きは緩やかだった。一般的に資産株は、株価が安定していて、かつ配当利回りが高い銘柄のことを指します。この手の銘柄は、キャピタルゲインを狙って短期のトレードを繰り返すよりも、長期で保有し、安定した配当金を着実に受け取っていくという投資戦略になります。当然、長期保有に耐えられなければなりませんから、企業の業績も良く、保有資産も多い大型株が、取引の中心になります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

資産として長く保有するのに適した株式。業績が安定していて利回りもあまり低くなく、成長性があり、しかも株価が投機的な動きをしないような株式。

(出典 デジタル大辞泉)