銀行員の用語集

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支持線とは

チャートで、過去の株価の下値と下値を結んだ線のこと。
「下値支持線」「サポートライン」ともいいます。このライン近くまで値下がりすると、買い物が増えて下げ渋る傾向があり、この位置から反転するパターンが多く見られます。ただ、支持線を抜けて下落した場合には、下げが加速する場合があります。チャート分析では長期移動平均線を支持線としてみる場合もあります。
⇔抵抗線、上値抵抗線、レジスタンスライン

(出典 大和証券ホームページ)

 

(下値)支持線とは、株価がこの線の近くまでくると底となり、反発に転じる線のこと。 
この線は、2つ以上の右肩上がりの谷が必要であり、その谷を結ぶことによって引かれる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

価格の下降局面において、買い支えが強く働く水準を示す線のことを、支持線、下値支持線(しじせん、したねしじせん)という。

一般的なものとして、以前の安値の水平線や移動平均線、チャート上に点在する安値を結んだ線などが支持線、下値支持線(しじせん、したねしじせん)になりやすい。

支持線、下値支持線(しじせん、したねしじせん)の同義語は「サポートライン」。

支持線、下値支持線(しじせん、したねしじせん)の対義語は「上値抵抗線(うわねていこうせん)」、「レジストライン」。

(出典 楽天証券ホームページ)

 

下値支持線とも言います。過去の値動きの中で、下値をつけているラインのことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

支持線とは、株価などの過去の下値があり、そこに近づくと反発を起こす線をいいます。これ以上価格は動かないとされる相場参加者の心理的に意識される価格のことです。価格を下げてきても、安値のこの支持線に近づくとそれを割り込むことなく反転することが多く見られます。上昇局面においても同様で、逆にそれを割り込むとなると相場が反転したことを意味することになります。つまり、上げ相場において支持線を割らなければそれは押し目とされ、割り込めば下げ相場への反転と見られるわけです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

上昇局面の起点となる底と、その後の上昇過程で現れた節目となる安値を結んで右方へ延長した線のこと。あるいは、過去に大勢が転換した天井や底を起点として、右方へ引いた水平線のこと。前者は下値支持線ともいう。上昇していた価格が下落に転じた場合、単なる押し目なのか、あるいは下落に転じたのか判断し、投資行動の決断をしなければならないが、その目安として、これらの線と交差する水準に注目する。

(出典 マネックス証券ホームページ)