銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

下支え(したざさえ)とは

相場が下につかえて下がらないこと。

(出典 大和証券ホームページ)

 

相場がある水準以下に、下がらない状態。

(出典 野村證券ホームページ)

 

株価がある水準以下に、下がらない状態です。

使用例

この銘柄は800円を割らない、どうも下支えされているようだ。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

相場の下値が固くてなかなか下がらぬことをいう。

(出典 日本商品先物振興協会ホームページ)

 

株価が下がらないように、下値に買いを入れて支えること。また下値に買いが入り、株価に抵抗力ができること。株価は3営業日続落したものの、年金による日本株買いに対する期待が株価の下支え要因となり、下げ幅は小幅にとどまった。相場が低迷している局面でも、下支え要因があれば、大きく下がらずに済みます。株価の下支え要因としては、金利の低下や円安、あるいは外国人投資家による日本株買い、公的年金による日本株買いなどが考えられます。例えば、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は国内株式のほか、国内債券、外国株式、外国債券など、さまざまな資産クラスで年金資金の運用を行なっていますが、国内株式の組入比率を高めるという報道が流れそれが株価の下支え要因になることがあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)