銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

確り(しっかり)とは

相場が上昇傾向にある状況。 
株式の市場用語で、相場が堅調に推移している状態のときに使われる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

相場が堅実に上昇傾向にある状態です。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

確りとは、相場が上向き状態にある場合において使われ、投資においてとても信頼できる状態だとされます。堅実に推移していっていることが予想され、この状態ではほぼ確実に裏切られることはないといってよいです。大幅に投資しても大丈夫であり、ここで相場をどう動かすかが決め手になるといってよいです。確りが入るとまず投資額を大幅に増やして張ることが優先されるのが投資での基本であり、投資家を目指すならまず学ぶべきことです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

急激ではないが価格が上昇傾向にあること。

(出典 ひまわり証券ホームページ)

 

下落を見せるかに思われた相場が、一方的な下落とはならずにある程度の値位置などで下げ止まりを見せ下支えされている状態をいいます。インパクトが小さいときには小確り(こじっかり)とも言われることがあります。

(出典 フィリップ証券ホームページ)