銀行員の用語集

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実現損益とは

実現損益とは、保有する株式などを売却したり決済するなどによって確定する損益のことを意味します。それまでは含み損益と呼び、現金化されることでその損益を確定することになります。その主な理由として、相場の反転が予測されることによって、含み益が減少する前に利益確定を行うか、あるいは信用取引やオプションなどの建玉の期日が迫っていることによる決済などがあります。あるいは相場の方向感が掴めない時に一旦ポジションを解消する目的もあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

資産(有価証券など)を売却または決済した際に発生する損益のこと。

(出典 野村證券ホームページ)

 

資産を売却したり決済したりした際に生じる損失または利益のことをいいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

有価証券を換金した際に、購入したときの元本と比べて得られる実際の利益又は損失のこと。評価損益と違って、実際換金されて利益と損失が確定されている状態。

(出典 投資信託協会ホームページ)

 

「確定損益」ともいい、資産(保有している有価証券、銘柄や建玉など)を売却または決済した際に発生する損益のことをいいます。
株式・債券・投資信託などの有価証券、外貨預金、外貨MMF、外国為替証拠金取引、株価指数先物・オプション取引、商品先物取引、CFD取引などにおいて、保有期間中に変動する評価損益と異なり、実際に換金されて利益や損失が確定されている状態のことを指します。

(出典 フィリップ証券ホームページ)