銀行員の用語集

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実物経済(じつぶつけいざい)とは

実物経済は、実際にモノやサービスの取引を行い、それによって対価を得るような経済的な活動のことを言います。実体を伴う経済活動であるため実体経済とも言われる形態です。株取引と実物経済は常にお互いが対象として比較されなくてはいけません。株価の上昇やGDPの上昇によって景気が良くなったように見えたとしても、その先にある実物経済が伴っていなくては、本当の好景気を実現出来ているとは言えません。本質的な経済の実態を見極めるために非常に大切な指標のひとつとなります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

お金を支払ってモノを買う、あるいは受けたサービスの対価としてお金を支払うなど、モノやサービスなど、実体をともなう経済活動のこと。

(出典 野村證券ホームページ)

 

物を買ったり、サービスを受けたりするときに行うお金のやりとりなど、目に見える実体を伴った経済活動のことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)