銀行員の用語集

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実物資本(じつぶつしほん)とは

実物資本とは資産の中でも金融資本でないものを指します。例えば貨幣や有価証券等の金融資本以外の金地金(いわゆる金の延べ棒のこと)や設備投資(生産などを行うための機械、事務所・店舗などの建物、搬送用の車輌、備品などのこと)、土地等の不動産のことを指します。またいわゆる「お金」については金本位制の時代では実物資本であったのですが、1971年のニクソンショックとともに「お金」は実物資本から切り離されました。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

貨幣や有価証券などの金融資本以外の、設備投資や不動産などといった資産のことをいう。

(出典 野村證券ホームページ)

 

金融資本以外の設備投資や不動産などが実物資本になります。貨幣や有価証券などは金融資本と呼ばれます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

「実物資本(じつぶつしほん)」とは、貨幣や有価証券などの金融資本以外の、金地金や設備投資や不動産などの資産のことで、金本位制の終焉と共に、いわゆるお金は実物資本ではなくなった。

(出典 楽天証券ホームページ)